
フィギュアスケート、グランプリシリーズ第1戦のフランス大会は、男子シングル後半のフリーが行われ、ミラノ・コルティナオリンピックに出場した三浦佳生選手が前半のショートプログラムから巻き返して2位となりました。
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦のフランス大会は25日、男子シングル後半のフリーが行われました。
前半のショートプログラムで9位と出遅れた三浦選手は、序盤の4回転トーループで転倒がありましたが、後半は4回転トーループから3回転トーループの連続ジャンプなどすべてのジャンプを着氷させました。
三浦選手はフリーで175.29をマークし巻き返してショートプログラムとの合計で247.96で2位でした。
一方、前半のショートプログラムで8位だった山本草太選手はスピンやステップで着実に加点を得るなどして順位を上げ5位でした。