제목   |  [11/2] 拳銃を密造した疑いで兵庫県の51歳会社員を再逮捕 警視庁 작성일   |  2026-10-23 조회수   |  21

拳銃を密造した疑いで兵庫県の51歳会社員を再逮捕 警視庁

 

 

 

                                                                                                               

   

実弾を発射する能力を持つ“おもちゃの拳銃”を所持したとして逮捕された兵庫県の51歳の会社員が、殺傷能力のある拳銃を密造したなどとして警視庁に再逮捕されました。

 

調べに対し「本物の銃の構造に興味があり、1から手作りした」などと供述しているということです。

再逮捕されたのは、兵庫県尼崎市の会社員、札場圭容疑者(51)です。

 

警視庁などによりますと、2024年からことし4月にかけて、尼崎市内の住宅などで拳銃1丁を密造したほか、モデルガンなど3丁を実弾を発射できるように改造したなどとして、武器等製造法違反などの疑いが持たれています。

 

容疑者は9月、実弾を発射する能力を持つ“おもちゃの拳銃”などを所持したとして逮捕・起訴されていて、警視庁と兵庫県警の合同捜査本部が捜索で押収したモデルガンなどを鑑定した結果、一部に殺傷能力があり、みずから密造したり改造したりした疑いがあることが分かったということです。

 

拳銃の材料となる板や金属製のパイプなどはインターネットや100円ショップで購入したとみられるということで、札場容疑者は調べに対し容疑を認め、「本物の銃の構造に興味があり、工作が趣味だったため1から手作りした。ネットの動画を見てやった」などと供述しているということです。

 

また、自宅アパートからは穴のあいた缶や段ボール箱も押収されていて、調べに対し「自宅で試し撃ちをした」とも話しているということで、警視庁などが詳しく調べています。

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