제목   |  「9/30」 ひきこもり支援の施設 開設へ 相談や居場所の拠点に 작성일   |  2026-09-08 조회수   |  5

 

ひきこもり状態にある人やその家族への支援を充実させるための拠点施設、「ひきこもり支援ステーション」を防府市が開設するのを前に、報道機関向けの内覧会が行われました。

「ひきこもり支援ステーション」は、防府市が木造2階建ての建物を借りて開設し、今月14日から委託を受けた社会福祉法人が支援業務を始めます。

これを前に、報道機関向けの内覧会が行われました。

建物の1階には個別の相談を受けるブースやインターネットに接続できるタブレット端末やパソコンを使用できるブース、さらに、テレビゲームなどが楽しめる共有スペースが設けられています。

2階は会議室となっていて、当事者の家族が集まって悩みを共有したり、専門の支援員に相談したりする際に使うということです。

防府市によりますと、市内でひきこもり状態にある人はおよそ1300人と推計されています。

市は、この施設を当事者や家族の居場所として活用してもらい、医療や福祉との連携を強化して孤立防止などの支援を進めることにしています。

施設を管理する竹原啓さんは、「相談する場所が少なく、家族だけでは不安が強い。市役所やハローワークに近い立地を生かし、支援の輪を広げたい」と話していました。

施設は、平日の午前9時から午後3時まで無料で利用でき、精神保健福祉士などが対応するということです。

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