제목   |  「3/16」去年の雑誌など「紙」の売り上げ 半世紀ぶりに1兆円割る 작성일   |  2026-03-06 조회수   |  7

 

 

去年1年間の出版物の推定販売額は4年連続で前の年を下回り、このうち雑誌などの「紙」の売り上げが半世紀ぶりに1兆円を割り込みました。

 

出版業界の調査や研究を行う出版科学研究所によりますと、去年1年間の出版物の推定販売額は、「紙」と「電子」の合計で前の年より1.6%少ない1兆5462億円で、4年連続で前の年を下回りました。

 

「紙」の出版物は、ピークだった1996年は2兆6000億円余りでしたが、去年は前の年より4.1%減って9647億円となり、1975年以来、半世紀ぶりに1兆円を割り込みました。

 

このうち「書籍」は、映画が話題となった『国宝』がヒットしたことなどから5939億円と前の年よりわずかに増え、4年ぶりにプラスとなりましたが、「雑誌」はおととしまでにコミックスの大ヒット作が相次いで完結したことや、一部週刊誌が書店での販売を終了したことなどが影響し、10%の減少となりました。

 

一方、「電子」は前の年を2.7%上回る5815億円で、そのうちの大半を占める「電子コミック」は5273億円となりましたが、伸び率でみると前の年の6%から2.9%と急激に鈍化しました。

 

これについて出版科学研究所は「大ヒット作の完結に加え、電子市場が本格的な成熟期を迎えて新規ユーザーの獲得が厳しくなっていることなどが影響しているのではないか」と話しています。

 

 

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